天才が凡人に出会った。

はんこ屋TAFの生きた証

イラストはんこの専門店「風変わりなはんこ屋ざっくばらん」の店長ブログ。はんこ屋TAFがはんこに関することや趣味の漫画、アニメ、ゲーム、日常の出来事についてを書いています。

DVを行う人が無意識にしてしまう仕草が思いもよらないものだった。

こんばんわ、TAFです。

 

今日は考えさせられるお話を。

数年前の話なのですが、テレビを見ているとDVのニュースが放送されてました。

しばらくするとある女性がテレビに映りました。

テロップを見ると「過去にDV被害にあった人の相談やメンタルケア」をされている方らしい。

 

女性「私はこれまでにたくさんのDV被害に合われている方からの相談を受けました。DVは男性から女性、女性から男性の場合もあります。」

 

ふむふむ、と見ていると、

 

女性「私はDVを行う人に何か共通点がないかを探しました。DVと聞くと例えば借金があったり、ギャンブルにはまっていたりをイメージされるかもしれませんがこれはその人の価値観で人によって異なるものなので除外しました。その上で唯一共通している点を見つけました」

 

最前線で相談にのっている現場の方の意見は興味深いです。

 

女性「例えば会話の中で「いい加減にしてよ」とか「殴るよ」なんて言葉を言ったとします。

喧嘩ではもう少しきつい言い方もするかもしれません。

相手に対して言葉を発することはどなたでもあると思います。その上で、

DVを行う人は言葉を発しながら実際に拳を振りかぶったり、拳を相手に見せる仕草をするんです。

 

・・・・!

 

考えたこともないような仕草だった。私は思わず自分の記憶を辿った。

私自身、人様に拳を見せる仕草を行った記憶が全くない。

何故なら、拳を見せたらいわゆる本気だと言うことではなかろうか。

 

女性は続けて話します。

 

女性「DVをしない人は言葉で発しても拳を相手に見せる様な仕草はしません、何故ならその仕草は人にやってはいけないことだと正しく認識しているからです。DVを行う方はこの認識が出来ず無意識にこの仕草をしてしまいます。何気ない雑談や、冗談交じりでもこの仕草をついしてしまう、これが相談を受けた方の内容からの共通点でした。」

 

私は女性の話を聞いて怖いなと感じると同時に、ふと自分と関わりのある人の記憶を辿っていた。

・・・確かに自分と関わった人、リアルで交流のある人にこの仕草をする様な人はいない。

 

もちろん、心理的に証明されているものではないのですが、

実際に相談にのっている女性の分析は説得力がありました。

 

頭の片隅に知識として置いておこうと思います。

 

今日はこれまでで。

 

ではでは。

 

今回のサムネイルは小動物カテゴリからびっくりする猫でした。

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