天才が凡人に出会った。

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

凡人が天才に出会った。

過重労働・ブラック企業・ヒット商品の開発・独立。波瀾万丈の人生を歩んだフリーランスがこれまでの人生を振り返ります。

もはやアニメは倍速で見なければならないのかもしれない。

私は日常的にアニメを見るのですが、最近よく思う。

放送しているアニメ多すぎなんじゃないかと。

 

2017年3月現在

私が視聴しているアニメを箇条書きにしてみました。

 

3月のライオン

亜人ちゃんは語りたい

ひだまりスケッチ×ハニカム

うらら迷路超

セイレン

ドラゴンボール超(スーパー)

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

リトルウィッチアカデミア

政宗くんのリベンジ

タイガーマスク

ガヴリールドロップアウト

幼女戦記

銀魂

南鎌倉高校女子自転車部

この素晴らしい世界に祝福を!2

BanGDream!(バンドリ)

けものフレンズ

ACCA13区監察課

小林さんちのメイドラゴン

弱虫ペダルNEWGENERATION

クズの本懐

 

合計21本

今まで漠然と結構見ているなーと思っていたが、

いざ数えてみるとやはり多すぎである。こんなに見ていたのか・・。

 

現在はフリーランスなので休憩時間にご飯を食べながら見ることが出来ましたが、

会社員時代の頃は平日に数本見て休みの日にまとめて見るため流石に消化しきれません。

現在の録画ソフトのスケジュールでは日曜日はアニメを6本見なければなりません。

これは個人の感じ方にもよりますが、アニメを1日に6本見るのは辛いです。

趣味であるアニメ視聴が辛いと感じてしまうのはどこか悲しいです。

こんな時「いや、見るアニメの数を減らしたらいいじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、この21本どれも私の中では面白く、どのアニメも見逃せないのです。

 

実はアニメ視聴に関して効率的に消化する方法があります。

それは倍速で見ることです。

 

私がアニメ視聴に使用しているソフトのナスネ・トルネは

倍速(1.2倍~)に設定することにより等速より速い倍速で録画した作品を視聴することができます。

私はアニメ以外にもドキュメンタリー番組(1時間)を見るのですが

ドキュメンタリー番組に関しては内容・物語を知ることが目的なので1.3倍速で見ています。

 

それならば、アニメも倍速で見れば効率的に見ることが出来るのですが、

私の場合、アニメは物語はさることながら、

キャラクターを演じる声優の演技に胸が熱くなったり、感動したりするのです。

一度試しに倍速で見たこともありましたが、味気なく、

不自然に早口で話すキャラクターが違和感があり過ぎて受け付けませんでした。

 

また、現在のアニメは昔に比べて尺の関係か情報量が物凄く凝縮されています。

 

数秒の出来事

 

最近のとあるアニメを見ている時の経験ですが、

 

あるシーンで敵に捕まったヒロインを主人公がロボットに乗って助けにきました。

 

1:ロボットで空からヒロインの元に向かう主人公がヒロインの名前を叫ぶ

2:ヒロインが主人公の名前を呼ぶ

 

私はこの時ジャンプを読んでいたので、何となしにジャンプを読んで、

再び目線を画面に戻すと、

主人公はヒロインをロボットの手のひらに乗せて飛び立っていました。

 

ええ!早すぎ!

 

びっくりしました。何せ自分の中での数秒の出来事だったのです。

そんなに時間経ってたのか・・?

物凄く気になったのでそのシーンを15秒巻き戻して計ってみました。

すると私がジャンプを読んで画面を見るまでの時間は2秒でした。

 

1:ロボットで空からヒロインの元に向かう主人公がヒロインの名前を叫ぶ

2:ヒロインが主人公の名前を呼ぶ

3:主人公がヒロインをロボットの手のひらに乗せて脱出

 

このアニメはここまでの一連の動作を2秒で行っていたのです。

 

2秒に収めたスタッフさんの技術も凄いのですが、

私はこの経験からもはやアニメはながらで見るものではなく、

全力で食い入るように見なければならないなと認識を改めました。

 

そしてこのブログを書きながら思ったのですが

そもそもアニメ視聴が辛いので効率的に消化するという表現を自分が使っていることそのものが、

自分がアニメを見ることに対して疲れ、嫌気を感じていることを実感しました。 

しかし、私はこんな時、決まって思うのです。

「昔はこんなことなかった」と。

そこで一度自分の現在と昔のアニメ視聴環境の比較をしてみました。

 

現在と昔の視聴環境の比較

 

・見ていたアニメの本数

ここで私が学生時代に見ていたを振り返ってみます。

※放送していた時系列はばらばらです。

 

月曜日:金田一少年の事件簿名探偵コナン

火曜日:サザエさん

水曜日:ドラゴンボール

木曜日:ポケットモンスター魔法陣グルグル

金曜日:スレイヤーズドラえもん

土曜日:YAT安心!宇宙旅行カレイドスター

日曜日:ちびまる子ちゃんサザエさん、こちら葛飾区亀有公園前派出署、世界名作劇場

 

思い出しながら書いてみましたが14本でした。

1日平均1-2本、意外と見ています。

現在と昔で唯一違う点は昔はほぼリアルタイムで見ていました。

もちろん録画(当時はVHSビデオテープ)する時もありましたが、

殆どはその日放送されたアニメをその日に見ていました。

そのため、溜まることがない、これも大きいと思います。 

 

・国民的アニメの存在

そして、次に国民的アニメ(1話完結もの)が一定数ありました。

これは当時習慣的に見ていたのでそれほど見るのに重視するものではなく、

漫画を見ながら見るいわゆる「ながら作業」で見ていました。

 

・基本的に2クール話数が24話以上あるものが殆ど

スレイヤーズドラゴンボールを例にすると

 

スレイヤーズ:全26話

スレイヤーズNEXT:全26話

スレイヤーズTRY:全26話

方陣グルグル:全46話

 

ある程度ストーリー進行はあるものの、時にはストーリーが全く進まない

ギャグ回みたいな回がありました。正直見なくても大丈夫な回です。

それもあって見ていてゆったりしてるなという印象があります。

そう考えると今のアニメの1クールのアニメは単純計算で半分の話で情報を視聴者に伝える必要があるので情報が凝縮されるのも致し方がないのかもしれません。

 

今はナスネ等自動で録画するソフトがある便利な時代になりました。

私は普段夜12時30分には寝るようにしているのですが、

私が寝ている間にも優秀な録画ソフトは機械的にどんどん録画していきます。

どの作品も大好きな作品です。これだけの数の作品が各クールごとに入れ替わり、

常に放送され続けて見ることが出来るのは幸せなことかもしれません。

しかし、どこか私は「もっとアニメは気軽に見るものじゃないのか」と思ってしまうのです。

本数が増えても面白さは今も昔も変わりません。

今は本数に悩まされていますが、何とかアニメは等速、通常の速さで見続けようと思います。

 

今日はこれまでで。

ではでは。

広告を非表示にする