天才が凡人に出会った。

はんこ屋TAFの生きた証

イラストはんこの専門店「風変わりなはんこ屋ざっくばらん」の店長ブログ。はんこ屋TAFがはんこに関することや趣味の漫画、アニメ、ゲーム、日常の出来事についてを書いています。

あのケーキ屋さんは今はどうしているのだろうか。

先日、実家に帰った時に地元の商店街の小さなケーキ屋さんが潰れていました。

シャッターに貼られた閉店のお知らせを見た時、あるケーキ屋さんが頭をよぎりました。

こんばんわ、TAFです。

今回はシリアスなお話です。

 

これは私が以前、食品開発の仕事に関わっていた時の話なのですが、

私宛に提案(営業)の電話がかかってきました。

 

「お店のクッキーを売ってもらいたいんですが」

 

場所は詳しくは覚えていないが東京近辺だったと思う。

あるケーキ屋さんの店長で、クッキーを売ってもらいたいとのこと。

(ざっくりとした提案に感じた方もいらっしゃると思いますが、当時は割とよくある電話で

「みかんを売ってほしい」「肉を売ってほしい」等色々ありました)

 

私「一度サンプルを送ってもらえますか。実物を確認したいので」

店長「分かりました!すぐに送ります」

 

力の入った返事だったのが印象的だった。

私は電話を切った後に、アピールポイントを見ておこうと思ったので

先方から聞いたお店の名前でインターネットで検索。

 

ケーキ屋さんのホームページはいわゆるネットに不慣れな方が作ったホームページで

残念ながら素材のこだわり等は確認出来なかった。

私は当時「これは難しい商材だな」と感じた。

 

私「この商材サンプル来るんですけどどう思います?」

 

同じ部署の同僚に聞いてみた。

 

同僚「うん?ケーキ屋さんが何でクッキー提案してくるんやろ、

普通自分の店の自慢のケーキとかとちゃうん?」

 

売る側の理由は何となく分かるが、作る側の理由が分からない。

サンプルが届いてから聞いてみることにした。

 

数日後、ケーキ屋さんからサンプルが届いた。

おかきが入っているような透明なフィルムにクッキーが500gぎっしりと入っていた。

色んな種類のクッキーの詰め合わせのように見えた。

私の第一印象は「このぎっしり感いいな、お得感がある。」

 

昔、人は見た目が9割という書籍が話題になりましたが、

商品にとっても第一印象はとても大事で、ぱっと見で感じた印象はとても大事です。

端っこを切って、ぱくっと食べる。美味しい。

 

早速ケーキ屋さんに連絡。

 

私「サンプル送って頂きありがとうございます。クッキーを希望されているんですね。

弊社でケーキとも取り扱えますよ。」

店長「何言ってるんですか、ケーキは日持ちしないでしょう、クッキー売って下さい」

 

私「分かりました、クッキーですね。こちらのクッキーはこだわっているところとかはありますか。

お客様へのアピールポイントになるので」

店長「特にないですが、一生懸命作りました。」

 

ケーキは日持ちしない、クッキーは日持ちする。売る側の私は理解しているのである。

※ケーキは日持ちしないため冷蔵・冷凍で発送する必要があり、手間と送料も余分にかかる。その点、

クッキーは常温だから日持ちがして取り扱いやすい。

 

私は何とも嫌なものを感じた。

 

・・電話越しの店長から熱を感じないのだ。

 

当時の私の部署には全国から提案の電話やメールが日々届いていて、色々な商材を見て来ました。

2年後にヒット商品の開発に成功しましたが、その時の相手は熱を感じる方だったのです。

その商品は内容量の調整、容器、ラベルデザイン等入念に打合せをして完成しました。

食品は華があるジャンルですが、超激戦区、製造側と販売側が力を合わせて

取り組まなければ良い商品は出来ません。

私の部署では商品ページも自前で作成していたので販売となると撮影、ページ作成等も行います。

やるからには最良なパッケージで売らなければいけません。

自分なりに何か方法を模索してみる。

 

私「内容量は250gごととかは出来ますか?他の商品とセットで販売したり」

店長「無理です、分けるの手間なので500g単品で売って下さい。」

 

パッケージに対する確固たるこだわりは伝わってきた。が、

私には難しく感じたので販売は見送ることにしました。

それでも頭に何か引っかかったので上司に相談してみると、

 

上司「町の小さなケーキ屋さんのクッキー、か。店長1人でやってそうやし、

景気も悪かったんとちゃうかな。これは俺でも売るのは無理や、気にすんな」

 

上司はケーキ屋さんのホームページを見ながら淡々と話した。

 

私は何とも言えない気持ちになった。

無理を通してでも売った方が良かったのだろうか。

もしかしたら他に良い方法があったかもしれない。

それに、自分が生産者だったらこうするのにという思いも抱きました。

 

現在私はイラストはんこ屋をしているのですが細かいところにこだわっています。

 f:id:TAF:20180921102658j:plain

風変わりなはんこ屋ざっくばらんのイラストはんこを収納する専用パッケージ。

素材やデザインのカラーを何パターンも考えて完成しました。

 

届いた時やもらった時に嬉しいと思えるようなものを日々考えています。

私のこだわりも、そのルーツを辿るともしかしたらこのケーキ屋さんから始まっているのかもしれません。

 

あいにく、お店の名前は忘れてしまったので

あのケーキ屋さんが今はどうしているのかを確認するすべはありませんが、

今も残ってくれていたらと思います。

 

今日はこれまでで。

 

ではでは。

f:id:TAF:20180906235259j:plain

f:id:TAF:20180910162247j:plain

デザインはんこ・イラストはんこの専門店
風変わりなはんこ屋ざっくばらん(ネットショップ)
HP : http://www.zkbrn.net
Mail:info@zkbrn.net
Twitterhttps://twitter.com/h_zakkubaran
Instagramhttps://www.instagram.com/hankoya_zakkubaran/

スタンプラリーがセルフログインボーナスに思えてきた。

ほんの些細なことが心の支えになったりします。

こんばんわ、TAFです。

ただただ感謝です。

 

今回はイラストはんこ屋に関するお話を。

 

私が店長をしているお店、イラストはんこ屋の専門店

「風変わりなはんこ屋ざっくばらん」のはんこの中に風変わりなスタンプラリーという物があります。

f:id:TAF:20180920102641j:plain

zakkubaran.shop-pro.jp

風変わりなスタンプラリーは通常のスタンプラリーとは違い、

「はんこを押す条件を自分で決めて自分で押す」のが特徴的です。

イラストはんこ1本とスタンプラリーカードが1枚がセットになっています。

新しいことに挑戦したい方や、頑張りたいことがある人が前に進むきっかけになればと思い開発しました。

 

しかし、人はこう思うのではないでしょうか。

「自分で押すスタンプラリーで習慣づけが本当に出来るのか?」

 

何事もやってみよう精神な私です。

ここは一つ、店長の私自らが試してみようと思いました。

 

私は週3回のランニングを習慣づけようと思っていたので、

はんこを押す条件は「ランニング」としました。

f:id:TAF:20180919111248j:plain

相棒となるイラストはんこはざっくばらんのロゴにもなっているホッキョクウサギを選びました。

 

走り終わった後に、イラストはんこをポンと押していきます。

下の□には日付を書いていきます。

 

「ふむ・・(´ω`) 」

 

私は不思議な感覚になりました。

はんこを押す条件を自分で決めて自分で押す風変わりなスタンプラリー、

思えば経験したことがないものでした。

元女子マラソン選手の有森裕子氏の有名な言葉に「自分で自分を褒めてあげたい」がありますが、

はんこを押した時に小さな達成感とごく自然によくやったと自分を褒めていました。

 

スタンプラリーカードは10マスあるので私の場合は全て埋まったら、

「外食に行く」いわゆる自分へのご褒美を設定しています。

f:id:TAF:20180920104540j:plain

大好物の穴子の天ぷら定食、お気に入りの美味しいお店で頂きました。

以前、食に関わる仕事をしていたのもあって、こだわりのお店を探すのと

美味しいご飯を食べるの大好きなんです。

 

同じ要領でランニング、終わりにポンと押していったのですが、少しずつ貯まっていくのが嬉しい。

私の場合は週3回なので1週間で最大3マスしか進みません。

ランニングに行かなければ押せません。この絶妙な感じが良いです。

何でしょう、無性にスタンプラリーの全てのマスを埋めたくなります。

 

開発に関してマス目を何マスにしようか悩んで10マスにしたのですが、丁度良かったです。

下に日付を書いているので日が空いた時にいつ行ったか確認出来るのも地味に便利でした。 

 

もちろん、自分で押すスタンプラリーなのでズルをしてポンポン押せば

すぐに達成出来るのですが、やろうとは思いません。

それもそうです、風変わりなスタンプラリーはある種セルフなスタンプラリー、

やったところで達成感もなく、むなしいだけではないでしょうか。

 

スタンプラリーを少しずつ続けていき9月20日の現在、

私の風変わりなスタンプラリーですが、

f:id:TAF:20180920104325j:plain

昨日のランニングで2枚目を達成しましたヽ(´ー`)ノ

 

思ってた以上に嬉しい。少しずつ貯まっていく感覚と記録されていくのが楽しいです。

私は以前ソーシャルゲームをやっていたのもあってこの感覚はある意味、

セルフのログインボーナスではないだろうかと思えてきました。

 

私は個人で始めましたが、カップルさんや親子で参加するのも良いかなと思います。

風変わりなはんこ屋ざっくばらんの風変わりなスタンプラリーが

頑張るきっかけや習慣づけるきっかけになれば嬉しいなぁと思いながら、

 

私は今日もイラストはんこ作りに励んでいます。

 

今日はこれまでで。

 

ではでは。

f:id:TAF:20180906235259j:plain

f:id:TAF:20180910162247j:plain

デザインはんこ・イラストはんこの専門店
風変わりなはんこ屋ざっくばらん(ネットショップ)
HP : http://www.zkbrn.net
Mail:info@zkbrn.net
Twitterhttps://twitter.com/h_zakkubaran
Instagramhttps://www.instagram.com/hankoya_zakkubaran/

返事の「うん」が使えなくなった日

何かで見かけたのですが、子供は

母親から「相手を直接思いやる優しさ」をもらい、

父親から「相手の気持ちを自然に察する優しさ」をもらって人間として完成するんだそうです。

こんにちわ、TAFです。

そういう意味では私はややこしい立ち位置です。

 

今日はシリアスなお話を。

子供は親の背を見て育つ、なんて言葉がありますが、非常に的を得ている言葉だと思います。

私は兄がいなかったので、最も身近な同性は父親になります。

 

私の家は俗に言う亭主関白、父が白と言えば黒も白になります。

時間に厳しく、小学校は18時、中学校は18時30分、高校生は19時が門限でした。

当時「何があっても帰ってこい」と言われたのを覚えています。

そして、父はヘビースモーカー、家の白い壁は色あせています。

男子厨房に入らずの考えで料理は母が作っていて、私が手伝うと怒られます。

お酒が好きで、日本酒のある銘柄(名前は伏せます)を飲むと極端に短気になります。

 

私が小学生の頃、酔っぱらった父によく分からない理由で絡んできました。

確か蛇口の閉め方が緩いとかそんな理由だったと思います。

 

父「TAF、分かったか」

 

私「うん」

 

父「返事ははいやろうが!!!!!!!!!!」

 

ドンッ!!

 

父の怒り方は机をドンドン叩きながら相手を怒鳴りつけるのです。

当時の私は怖くて慣れるまで怒られる度に泣いていたのを覚えています。

この一件が原因で私はかれこれ「うん」という言葉を20年以上使っていません。

本能的に口から発するのが怖いのです。

 

そんな環境で育った当時小学生の私は自然にこう考えるようになりました。

人には優しく、時間には寛容、お酒、タバコは絶対に触れないでおこうと。

 

じゃあ仮に父が優しくてお酒、タバコを一切しなかったら・・?

もしかしたら私は興味を持っていたのかもしれません。

教育の妙と言ったらいいのか、それほど父親から受ける影響は大きいと思います。

 

そんな父ですが、私が大人になるにつれてに家族に対して少しずつ優しくなりました。

はっきりとした理由は分かりませんが、私はバブル崩壊がきっかけではないだろうかと思っています。

父の働いている業界は致命的な打撃を受けて右肩下がりに元気を失っていました。

今になって冷静に考えると父にとって収入が強い自分を支えていたのだと思います。

歳を重ねて歩く速さも随分とゆっくりになりました。

 

ある日家に帰ると、

 

父「TAF、お帰り。今おでん温めるからな、ちょっと待ちな~(^^)」

 

私「ああ父さん、いいよいいよ。俺やるから!」

 

父は無意識だと思いますが、私は怖かった。

それもそうである、今まで怒鳴り散らしていた人間が急に優しくなったのだ。

またいつなんどき激高するか分からない、恐怖でしかない。

少しずつ慣れましたが、私は今でも父と話す時はつい敬語交じりなってしまいます。

 

そんな折、イラストはんこのお店を始めようと決めた時、私は父に報告しました。

  

 

私「俺、はんこ屋を始めようと思います」

 

父「おお、はんこ屋するんか、どんなはんこ屋するんや?」

  

私「はんこにイラストが入ったイラストはんこ屋なんやけど、可愛くて良い絵を描く人がいて、

その人と一緒にしようと思ってる」

 

父「そうか・・・」

 

・・・

 

・・

 

 

時間にして10秒くらいでしょうか、私にはとても長く感じました。

  

父「TAFは真面目で一生懸命やしな、はんこ屋さん上手くいくといいな(^^)」

  

私「・・・ありがとう。頑張ります」

 

私は思わず「うん」が口から出そうになりましたがこらえました。

同時に何故か涙が出そうになりました。

 

 

厳しい父が自分を認めてくれたから?

 

優しい父がやるせなくなったから?

 

 

理由は分かりません。けれども、

 

この時に私は父から「相手の気持ちを自然に察する優しさ」をもらえたように感じました。

そして自分が始めたイラストはんこの専門店「風変わりなはんこ屋ざっくばらん」を

立派なお店にして、父に良い報告をしようと思いました。

 

きっと、父は喜んでくれるだろうから。

  

今日はこれまでで。

 

ではでは。

f:id:TAF:20180906235259j:plain

f:id:TAF:20180910162247j:plain

f:id:TAF:20180919111248j:plain

ホッキョクウサギ

デザインはんこ・イラストはんこの専門店
風変わりなはんこ屋ざっくばらん(ネットショップ)
HP : http://www.zkbrn.net
Mail:info@zkbrn.net
Twitterhttps://twitter.com/h_zakkubaran
Instagramhttps://www.instagram.com/hankoya_zakkubaran/

20年越しのロックマン7の謎は分からないままで良いのかもしれない。

1日の間に道を5回聞かれたことがあります。

こんにちわ、TAFです。

そんなに道を聞きやすいのか・・分かりません(´・ω・`)

 

今回は風変わりなお話を。

私はイラストはんこ屋の他に、ブログ、youtubeでゲーム実況をしているのですが、

その他にも「はんこ屋TAFのジブンガタリ」と称して実写チャンネルを開設しています。

f:id:TAF:20180918113921j:plainwww.youtube.com

 

ある人のアドバイスがきっかけで始まったチャンネルなのですが、

ジブンガタリでは「語る」にスポットを当てて、

私が自分の実体験を中心に風変わりなエピソードを話すチャンネルなのですが、

一番最初の動画が「【情報募集】ロックマン7の謎(パスワード)」でした。

 

www.youtube.com

※現在も勉強中ですが何分不慣れで聞き取りづらいです。申し訳ないです。

 

私が小学生の頃のお話でロックマンが大好きな谷岡君(仮名)が

ロックマン7をプレイしながら口にした話から端を発したお話です。

私の中で20年以上抱えている謎で、ゲームをプレイする方にリアルで尋ねたりしていたのですが、

未だに分からないまま時が過ぎ、現在に至っています。

 

ネットで調べても全く出てこないロックマン7の謎、一度youtubeで話してみようと思い打ち明けました。

今のネット社会、小さな手がかりからでも解決に至ることも多々あります。

平成最後の夏、もしかしたら動画内でも話している動画がカプコンの広報の方や、

プロデューサーの方、制作に関わった方の目に届き分かるかもという思いがありました。

 

そして、動画を公開してから一か月程が過ぎたのですが、以前分からないままです。

元々雲をつかむような話です、残念な思いもありましたが、

最近は分からないままで良いのかもしれないと思うようになりました。

 

子供の頃の何気ない素朴な疑問、ずっと抱えてきた謎が真実を知ると意外とあっけなかったりします。

場合によっては真実を知ってショックを受けてしまうこともあるのかもしれません。

ロックマン7の謎は小学生の時から現在に至るまで謎が分からないままだからこそ

私も覚えていたのかもしれません。

 

ロックマンシリーズは現在も続いていて、次がロックマン11になります。

今でもロックマンの情報を知る度に私はこの谷岡君とのエピソードがフラッシュバックします。

 

今回改めてブログでもご紹介したのですが、ブログもネットの力です。

ブログから分かるようなことがあれば素敵だな、なんてことを思いながら、

私は今日もイラストはんこ作りにはげんでいます。

 

今日はこれまでで。

 

ではでは。

f:id:TAF:20180906235259j:plain

f:id:TAF:20180910162247j:plain

デザインはんこ・イラストはんこの専門店
風変わりなはんこ屋ざっくばらん(ネットショップ)
HP : http://www.zkbrn.net
Mail:info@zkbrn.net
Twitterhttps://twitter.com/h_zakkubaran
Instagramhttps://www.instagram.com/hankoya_zakkubaran/

ビールが苦手な人間がビール好きが薦めるビールを飲んでみたら衝撃的だった。

便りがないのは良い知らせ。

こんばんわ、TAFです。

現代人は皆忙しいのです。

 

今日は風変わりなお話を。

先日ツイッターのタイムラインにあるツイートが流れてきました。

 

ツイートを見ると、どうやらビールが大好きな方のようで、

「ビールに対する誤解を解きたい」という趣旨のツイートで主要なビールの丁寧な解説と、

★五段階評価でおススメ度を添えていました。

 

その中で★5の評価をされていた「バドワイザー」というビール。

説明を見ると「ビールが苦手な人に超オススメ」とのこと。

 

・・・うん?

 

ビールが苦手な人にオススメのビールとはどういうことだ?(´ω`;)

 

私はきつねかたぬきにでも化かされた様な感覚になりました。

 

というのも、私は今はイラストはんこ屋を営んでいますが、

昔全国の珍しい食べ物を探してきてネットで販売する仕事をしていて、

聞いたこともないような食べ物・スイーツ等を企画販売してきました。

その中で感じたことは味覚ほど主観に基づくものはないということです。

実際に自分で食べてみて「美味しい!旨い!」と思えるものを販売していたのですが、

中には口に合わなかったとクレームを頂くこともあったのです。

致し方がないこととは言え、歯がゆい思いをしました。

 

オレンジジュースが苦手な人に「このオレンジジュースなら飲めると思うよ!」と言ったところで

ベースとなる味が一緒である以上、覆ることなんてないのではないでしょうか。

唯一あるとすれば味そのものが別物になっている時だと思っています。

そんな経験則もあって私はツイートを見た時に失礼ながら思ったのです。

 

ホンマかいなと(´・ω・`)

 

私はどちらかというとビールが苦手で、

その大きな理由は言葉で表現するのが難しいのですが、

「飲んだ後に喉に絡みついて喉が重く、風邪をひいたような状態になる」のが苦手なのです。

以前、母親から「ビール?美味しくないよ、でも、ビールは雰囲気で飲む物やから(´ー`)」

なんて言葉をもらったこともあり、今ではそういうものかと思っています。

 

しかし、今のネット社会、各分野の詳しい方がツイッターをされています。

餅は餅屋なんて言葉もあります、ここは一つ

「ビール好きがビールが苦手な人に薦めるビール」とやらを飲んでみようと思いました。

 

近所のスーパーを見てみるとあいにくバドワイザーというビールは売ってませんでした。

メジャーなビールに比べて国内には流通していないビールのように思えたので、

この手の絶妙なラインを取り扱っていると言えば・・「ドン・キホーテ」です。

その後、地元のドンキで無事バドワイザーを発見、買ってきました。

f:id:TAF:20180917112710j:plain

パッケージの多くが英語の飲み物は・・ちょっと勇気がいります。 

  

世界一売れてるビール、見方を変えれば「世界一口に合うビール」とも言えます。

そんなビールが自分の口に合わなかったら・・一抹の不安を覚えました。

 

しかし、私は何事もやってみよう精神、グイっと飲んでみました。

 

・・・

 

「え!え!え!な、なんだこれ・・!」

 

私はそう言いながら缶をくるっくるっと回して外面を見ていました。

 

し、信じられない・・

 

このバドワイザーというビール、私の苦手な要因の

「飲んだ後に喉に絡みついて喉が重く、風邪をひいたような状態になる」この部分を

完全に取り除いているではないか。

 

色んなビールを試したことはあるのですが、どのビールもこの部分は全く一緒で半ば諦めていたのですが、まさかこんなビールがこの世に存在するとは・・

 

「まるで魔法みたいだ(´ー`;)」

 

この言葉私が感想を伝える上で最大限の誉め言葉です。

自分の常識を完全に覆された時や感動を通り越した時に自然と口から出ます。

作った人に感謝するレベルです。

 

このビールなら飲める。

 

もっと早くこのビールに出会いたかった(´・ω・`)

私はビール製造に明るくないのでどういう構造かは分かりませんが、

ゴクゴク飲めるビールが存在するとは、自分の常識が根底から完全に覆されました。

 

しかしながらこのバドワイザー、ドンキで商品紹介を見ると

「飲みやすいビールです!」みたいな内容だったのですが、

そもそも飲み物は飲みやすく作るものではないのだろうか。と思うのです。永遠の謎。

 

バドワイザーを身近に手にすることが出来れば、

世のビールが苦手な人が減るんじゃないかなと素直に思いました。

ブログを見て下さった「ビールが苦手な方」、ビールが苦手な私はバドワイザーは飲めました。

参考になれば幸いですm(_ _)m

 

何となしにツイッターで見かけたのですがチャレンジしてみて良かったです。

ツイートをされた方、リツイートして下さった方に感謝。

イラストはんこ屋が太鼓判を押す良いビールに出会えました。

 

実はツイッターにはもう一つ☆5のビールが紹介されていたので、

機会があればそちらのビールにもチャレンジしてみようと思います。

 

今日はこれまでで。

 

ではでは。

f:id:TAF:20180906235259j:plain

デザインはんこ・イラストはんこの専門店
風変わりなはんこ屋ざっくばらん(ネットショップ)
HP : http://www.zkbrn.net
Mail:info@zkbrn.net
Twitterhttps://twitter.com/h_zakkubaran
Instagramhttps://www.instagram.com/hankoya_zakkubaran/

〇〇が分かる心理テストを友人にしてみたら想像以上に面白かった。

待ち焦がれるというのも良いものです。

こんばんわ、TAFです。

 

先日小学校からの付き合いのある友人と飲みに行って来たのですが、

 

私「面白い遊びがあるんやけどやってみいひん?10分くらいの書き作業をお願いするんだが」

友人「お、いいね、やろうやろうヽ( `・ω・´)ノ 」

 私の友人は皆ノリが良い。ありがたい。

 

今回の日記ではある心理テストのことを話そうと思います。

この心理テストで何が分かるのかは日記の後半で書いているのですが、人それぞれの結果が出るので是非読みながら試して見て下さい。

※友人にはブログに載せてOKと許可をもらっています。

 

私「まずこの紙に縦書きで形容詞、形容動詞を16個書いて下さい(´ω`) 」

友人「16個、結構な数やな(´∀`;」

私「せやな、ざっくりいうと、〇〇したい、「遊びたい」とかしたいことを書いていく感じやね」

友人「なるほど、OK」

 

1:縦書きでしたいこと、〇〇したいを16個書く

友人が書いた16個

f:id:TAF:20180915093258j:plain 

私「次は隣り合った〇〇したい2つから連想される言葉を書いていってもらいたい(´ω`)」

友人「なるほど、分かった」

 

2:隣り合った〇〇したい2つから連想される言葉を書く(16個→8個の単語に減る)

友人が書いた8個

f:id:TAF:20180915093709j:plain

3:同じ要領で8個→4個にします。

友人が書いた4個

f:id:TAF:20180915093711j:plain

3:同じ要領で4個→2個にします。

4:同じ要領で2個→1個にします。

友人が書いた単語

f:id:TAF:20180915093714j:plain

友人「おし、書き終わった。これは何かわかるん?」

 

私「これはな、大事なのは最後の3つやねん。この3つが・・いわゆる

「自分の中の大事なもの」とか、「心の奥底にあるもの」を表しているんよ(´ω`;)

 

友人「まじか」

 

友人の3つは、「ぼったくり、デスゲーム、重課金

 

私と友人はこれを見て思わず納得してしまいました。

実は友人は超がつく程の倹約家。基本的にお金を使わない人間で、ソシャゲーは頑なに無課金を貫いているのである。

 

私「つまり、普段無課金を貫いているだけにお金をじゃぶじゃぶ使う重課金に憧れをもっていると、課金はぼったくりで一種のデスゲームだと」

友人「そういうことやな。しかし、これ・・凄いな、面白い。」

 

友人はしばらく考え込んでしまった。

それもそうである、この心理テスト、一つ一つの言葉は自分が考えて自分で書いた言葉。

この結果はある種、言い逃れが出来ない結果なのである。

私も何となしにやった心理テストの結果が想像以上に面白くて驚いてしまいました(´ω`;)

 

友人「これ、TAFもやってみたん?」

私「いや、この手の心理テストはどうしても出題者は出来ないのがネックでなぁ。俺はやってないよ」

友人「えーやってや、そんなんずるいわヽ(`Д´)ノ」

私「せやなぁ・・」

 

というわけで、折角なので昨日私自身もこの心理テストをやってみました。

ざっくばらんに結果を。

f:id:TAF:20180915095206j:plain

・・正直、笑顔って単語が出てくるとは思わなかった(´ω`;) 

私は「お客さん、笑顔、ざっくばらん(自分のお店の名前)」になりました・

これは事業者かどうかで内容が変わるのかもしれません。

個人的には友人と私とは随分違ったので、 最初の16個の「〇〇したい」に一種の人柄が出るのかなと思いました。

(友人の「吐きたい」てどういうことなんだろう・・)

 

この心理テストは、もう一人の自分に答えを聞くと言ったらいいのでしょうか。

いわゆる出来なかったことが出来る不思議な心理テストでした。

少しずつ自分の奥底にあるものが出てくる面白さと怖いもの見たさが混ざった様なものがありました。

私は自分でやっている時は宮沢賢治の「注文の多い料理店」が頭をよぎりました。

ご興味を持たれた方は是非一度試して見て下さい(´ー`)

相手にしてもらい時は心理テストというと身構えてしまうので面白い遊びみたいな感じで行ってもらうと良いと思います。

 

今日はこれまでで。

 

ではでは。 f:id:TAF:20180906235259j:plain

f:id:TAF:20180910162247j:plain

 デザインはんこ・イラストはんこの専門店
風変わりなはんこ屋ざっくばらん(ネットショップ)
HP : http://www.zkbrn.net
Mail:info@zkbrn.net
Twitterhttps://twitter.com/h_zakkubaran
Instagramhttps://www.instagram.com/hankoya_zakkubaran/

絵描きさんの出産報告を聞いてケツイがみなぎった。

気になった缶コーヒーを買うのがちょっとした趣味なのですが、

今まで買った中での一番は「ジョージアの三ツ星プレッソ」です。

こんばんわ、TAFです。

お世辞抜きに缶コーヒーの味を越えてました。冬場にホットでまた飲みたいですね。

 

先日イラストはんこ屋のはんこデザインを描いて下さっている絵描きさんから

「無事に赤ちゃん生まれました!」と写真付きのラインをもらいまして、

「おめでとー!」とラインをしました、めでたい。 

 

ラインをくれた絵描きさんは私のお店「風変わりなはんこ屋ざっくばらん」で「めがねとパン」名義ではんこデザインを描いて下さっている絵描きさんの一人で、 
※以下めがねとパンさんとお呼びします。f:id:TAF:20180910162247j:plain

キャッチーなはんこデザインは思わず「かわいい!」と言ってしまう程です。

f:id:TAF:20180910163146j:plain

小動物カテゴリのチベットスナギツネは私がリクエストして一番最初に描いて頂きました。

 

めがねとパンさんは以前同じ職場で働いていた仕事仲間で明るく、一生懸命に取り組む方です。

もちろん、世の中はシビアで一生懸命やっているから評価される程甘くはありません。

当時は私が店の店長、めがねとパンさんがスタッフとして二人三脚で受け持っていたのですが、売上目標を達しなければ認められることはありませんでした。

つまり私の営業成績、売上目標の結果が私とめがねとパンさんの評価に直結するわけです。

そして人間関係、伝達事項の言い方や伝え方一つでも見えない部分で悪影響が出てしまう時もあります。

表立っては話しませんが、当時私のプレッシャーは非常に大きかったです。

 

以前友人にこの話をしたことがあったのですが、

「いや、他人のこととかどうでもええやん。自分の評価を上げることが一番やん」と友人は言いました。

感じ方は人それぞれだと思いますが、本来は友人の考えが正しいことだと思います。

 

でも、私は友人とは違った考え方をしています。

それは何故かというと昔の仕事仲間で年上の先輩からもらった言葉が理由になっています。

 

「あのなTAF君、今の世の中にうんざりすることが多いと思うけどな、これからはTAF君みたいに一生懸命に頑張っている人が報われるような社会にしていかなあかんねん。ほんで、それを俺ぐらいの歳の人間がそうなれるように変えていかなあかんねん」

 

この人は一回り上の方なのですが一緒に力を合わせて仕事をした戦友とも言える人です。

私が苦しい立場の時は私をかばい、解決方法を一緒に考えてくれました。

私はこの時は二十台半ばだったのですが「世の中に他人のためにここまで出来る人がいたんだ」と強く感じたのを覚えています。

 

そして時が流れ、前の職場では似たような状況になり私は先輩の立場になりました。

当時はめがねとパンさんを昔の自分と重ねていたのかもしれません。

前の職場では幸い、売り上げ目標が例えるならば50回中、2回前年比から落ち、他48回は前年プラス、右肩上がりの営業成績にすることが出来ました。

 

そして現在、私は独立してイラストはんこ屋「風変わりなはんこ屋ざっくばらん」の店長、めがねとパンさんには外部協力の絵描きさんの立場になりました。

「最高のネットショップを作る」という夢と目標を掲げて日々はんこ作りをしているのですが、ざっくばらんの取り組みの一つとして「39(サンキュー)プロジェクト」を行っています。

 

f:id:TAF:20180910172119j:plain

39プロジェクトはイラストはんこの作成依頼があった時に売り上げの一部を絵描きさんに還元する取り組みで、お客様への感謝もありますがお客様が喜ぶ絵を描いてくれた絵描きさんの感謝の気持ちが込められています。

 

最終的にはめがねとパンさんを始めとした絵描きさんと一緒に仕事が出来るような環境を整えることが出来るようにしたいですね。

今回絵描きさん(めがねとパンさん)からの出産報告を聞いてケツイがみなぎりました。

 

 以前ネットで独自に仕事を始めた人間は「RPGの勇者みたいなもの」なんて表現を目にしたことがあるのですが、今はいわゆる仲間探しをしているのかもしれません。

個人的に一緒に仕事が出来たら良いなと思える人はいるのですが、今はまだアリアハンの周りでレベル上げをしなければなりません。

イラストはんこ作りはもちろん、風変わりなはんこを考えたり、時には歌を歌ったり、ゲームをしたり、語ったり、踊ったり等々、各々が得意分野を発揮して運営されている風変わりなはんこ屋があったら面白いじゃないですか。楽しいだろうなぁと思うのです。

 

そんなことを考えながら私は今日もイラストはんこ作りに励んでいます。

 

今日はこれまでで。

 

ではでは。

f:id:TAF:20180906235259j:plain

デザインはんこ・イラストはんこの専門店
風変わりなはんこ屋ざっくばらん(ネットショップ)
HP : http://www.zkbrn.net
Mail:info@zkbrn.net
Twitterhttps://twitter.com/h_zakkubaran
Instagramhttps://www.instagram.com/hankoya_zakkubaran/

台風21号が凄まじかった。

f:id:TAF:20180906231906j:plain

オランジーナがマイブームです。

こんばんわ、TAFです。

定期的に飲みたくなりますね。

 

先日上陸した台風21号が猛威をふるいました。

私は大阪の堺市で生まれ育った人間でして、小学生の頃は堺っ子体操をして、

堺東は略して「がし」と呼びます。

生まれ育った場所もあって非常に思い入れがあります。

 

今回近畿、大阪を台風が直撃しました。

他県にお住いの方は意外に感じるかもしれませんが、大阪は台風の直撃が殆どなく、

多くは寸前でそれてかするような感じだったりします。なので今回の直撃は強烈でした。

実家が停電と聞いたのもあって、周辺を見に行ってきました。  f:id:TAF:20180906231908j:plain

古い建物は表面が剥がれ落ちていました。

この↑の部分は最初は手前の電線に引っ掛かっていました。

f:id:TAF:20180906231911j:plain

風の勢いが物置が横転していました。台風の強烈さを物語ってます。

f:id:TAF:20180906231914j:plain

神社は多くの木、枝が折れていました。

太い枝がバキと折れていたのが印象的でした。

 

今回台風は大阪市で最大瞬間風速が47.4メートル。45メートル以上を観測するのは半世紀ぶりとのこと。

ニュースによると最大瞬間風速が50メートルを越えると木、電柱が折れて、トラックが横転するレベルの風なんだそうです。

当日は自分の部屋が揺れて地震かと思ったら台風の風で建物が揺れてました。

外を見ると葉っぱとトタン屋根の一部、地面はゴミ箱がゴロゴロゴロゴロ転がっていて、誰も歩いていません。恐怖を感じました。

 

今回、阪堺電車路面電車を利用して向かったのですが、途中、

 

運転手さん「次の花田口駅ですが、台風21号の影響により屋根がございません。

 

え、屋根ないのΣ(゚ロ゚;)

 

・・・ホントに屋根なくなってました(衝撃的な光景で写真を撮り忘れました)

 

か、風で屋根が飛ぶ。 

 

電車の窓越しに外を見ると瓦が落ちていたり、木が折れてたりしていました。

ツイッターでは他の市で電柱が軒並み倒れているショッキングな光景を目にしていたので心配だったのですが、見る限りでは電柱は倒れてはいませんでした。

 

関西電力のホームページを見て今回堺市では大規模停電が発生しました。

私もかれこれ結構な歳を重ねてきましたが、台風で停電は生まれて初めてです。

それにも驚きましたが、個人的には復旧が速さに驚かされました。

私の知人にも停電が発生したのですが、翌日夜には復旧していました。

深夜作業の中の迅速な対応、ありがたいですね。

 

他に今回感じたのは殆どの人が台風の影響で仕事が休みだったことが印象的でした。

私の印象では「台風で会社が休み」は一昔前だと笑われる程のものだった気がしますが、今回は各電鉄が運休を決めたのが英断だったと思います。

流石に「電車が止まってて通勤出来なかったら休みにせざるを得ない」と判断する会社さんが多かったのでは思います。

 

平成の年、平成最後の夏は猛暑、酷暑に台風と強烈な出来事が続いています。

良くも悪くも忘れられない年になりそうな気がします。

 

今日はこれまでで。

 

 ではでは。

 

f:id:TAF:20180906235259j:plain

デザインはんこ・イラストはんこの専門店
風変わりなはんこ屋ざっくばらん(ネットショップ)
HP : http://www.zkbrn.net
Mail:info@zkbrn.net
Twitterhttps://twitter.com/h_zakkubaran
Instagramhttps://www.instagram.com/hankoya_zakkubaran/

はんこを作った時に恩師からもらった言葉を忘れることはないだろう。

今回はイラストはんこの専門店「風変わりなはんこ屋ざっくばらん」が

オープンする直前の頃の話を書こうと思います。

 

事業を始めた時は友人や知人、繋がりがある人に報告兼ご挨拶をするのですが、

お世話になった恩師にイラストはんこ屋を始める旨を伝えた時に、

 

恩師「おー可愛いやん!1本作ってや!」

私「ありがとうございます。絵柄はどうします?」

恩師「ええっと、これで、名前は〇〇で!」

f:id:TAF:20180903175200j:plain
イラスト「チベットスナギツネ」私が一番好きなはんこデザインです。

 

サンプル品としてチベットスナギツネで作ったはんこを見せたのですが好印象でした。

この時恩師が値段も聞かず即決だったので私は何となく空気を察しつつ、

イラストはんこを作り、後日恩師に渡しました。

 

私「イラストはんこ良品で仕上がったのでどうぞ」

恩師「おーありがとうな!」

 

恩師は私からイラストはんこを受け取り鞄の中に入れました。

その後に間髪入れずに

 

恩師「んで、TAF君これいくら?」

私「え!?」

 

予想外の言葉に私は驚きました。

 

私「いや!そんな頂けないですよ!」

恩師「おいおい何言ってるねん。俺が君にはんこ作ってくれって頼んだのに俺がお金渡さんかったら俺が君にタダ働きさせてることになるやん。君は俺に仕事を頼まれてちゃんと納品した。やから君にはその対価を受け取る義務がある。」

 

半分呆れとたしなめられるように恩師は話されました。

私が恩師と呼ぶ人は自分の価値観を変える程のきっかけを作ってくれた人で

今でも頭が上がりません。

正直なところ人に差し上げる時は自分で負担しようとは思っていたのですが、

相手を思いやった結果、相手に失礼なことをしてしまったと後悔しました。

恩師は私に商品代金を渡した後に、

 

恩師「TAF君、良い仕事してくれてありがとうな(^^)」

 

笑顔で話してくれました。

 

 風変わりなはんこ屋ざっくばらんをオープンするまでに試作品を何個を作りましたが、

「誰かのために作ったイラストはんこ」はこの1本が初めてでした。

忙しい中時間を作って下さったのですが、大切なことを教えてもらいました。

恩師からもらった言葉は忘れることはないと思います。

 

今日はこれまでで。

 

ではでは。

 

デザインはんこ・イラストはんこの専門店
風変わりなはんこ屋ざっくばらん(ネットショップ)
HP : http://www.zkbrn.net
Mail:info@zkbrn.net
Twitterhttps://twitter.com/h_zakkubaran
Instagramhttps://www.instagram.com/hankoya_zakkubaran/

店長ブログを始めました。

初めまして、TAFと申します。

イラストはんこの専門店「風変わりなはんこ屋ざっくばらん」の店長をやっています。

本日から店長ブログとしてブログを書いていこうと思います。

ブログ内では私のハンドルネームであるTAFで話していきます。

 

風変わりなはんこ屋ざっくばらんに関する話はもちろんのこと、

趣味に関する話、日常の出来事等ジャンルを問わず、様々なことを書いていきます。

 

ブログのタイトルについては、私の人生の目標として

自分が「生きた証」と呼べるものを3つ作りたいと思っています。

幸いなことに今まで歳を重ねてくる内に2つ目までは作ることが出来ました。

風変わりなはんこ屋ざっくばらんを最後の3つ目にしたいと思っています。

 

 もちろん、生きた証と呼べるものはそう簡単に実現出来るものではありませんが、

「最高のお店を作る」そんな夢を実現するために作ったお店

それが「風変わりなはんこ屋ざっくばらん」です。

絵描きさんの力を借りつつ、試行錯誤しながら日々はんこ作りに励んでいます。

この夢が実現出来た時、私にとっての生きた証になると思っています。

f:id:TAF:20180902152303j:plain

そんな私のイラストはんこの専門店「風変わりなはんこ屋ざっくばらん」にも

是非一度お越しください。

随所に私の遊び心を詰め込んだお店になりました。

 

●デザインはんこ・イラストはんこの専門店
風変わりなはんこ屋ざっくばらん(ネットショップ)
HP: http://www.zkbrn.net
Mail:info@zkbrn.net
Twitterhttps://twitter.com/h_zakkubaran
Instagramhttps://www.instagram.com/hankoya_zakkubaran/

 

よろしくお願いしますm(_ _)m